自主性をサポートしてくれる学校があるよ!!大学受験を目指すときは?

高校生が自主性を持つのは大変

高校生になるのは16歳です。中学を卒業した段階で、体自体はかなり大人に近づいています。しかし社会での経験は少なく、親や学校の先生にいろいろ助けられながら生活をしています。自主性を持って行動するときもありますが、まだまだ人に頼らないといけない部分が多いかもしれません。通信制高校では、とにかく自主性が重んじられます。自宅学習が基本になるため、自分から勉強しなければ勉強は始まりません。自己学習なしにレポートもありませんしスクーリングの意味もありません。公立だとより自主性が必要になりますが、私立の学校の中には自主性をサポートしてくれるところがあります。ネットなどでコミュニケーションが取れ、勉強の進捗状況などを管理してもらえます。

勉強の内容は必要最低限のレベル

高校進学の時には受験があります。自分のレベルに合った学校を受験し、合格すればそれぞれのレベルで勉強ができます。学校ごとに勉強のレベルが異なるので、将来進学を希望するなら進学校と呼ばれる学校を選ぶと進学しやすくなります。一方レベルの低い学校だと十分な知識を得るだけの学習ができません。卒業資格は得られても、卒業する学校によって得た知識は大きく異なります。通信制高校は、非常に幅広い人が利用します。そのため、内容は必要最低限のレベルの学校が多いです。卒業したとしても、それだけで大学進学をするのは難しいです。一部には、大学進学を目指すコースを用意した学校もあります。一般的な通信制高校よりもレベルが高くなっています。

公立の通信制高校を名古屋で探すには教育委員会に問い合わせるのが良いでしょう。また、私立の場合はインターネットや受験専門誌などに情報が載っているのでそれぞれ問い合わせてみましょう。